HAKUSAN Co., Ltd.

会社概要

社名 株式会社ハクサン
設立 1981年 6月10日
所在地 〒470-0104 愛知県日進市岩藤町三番割321-1
地図
TEL・FAX TEL:0561-75-5777(代)/FAX:0561-75-5776
資本金 8,000万円
代表者 代表取締役 高中淳壮
事業内容 世界各国の観葉植物、鉢花、種子、苗等の輸入販売 海外育種会社との品種開発、国内外による生産
グループ会社 ハクサンホールディングス株式会社
株式会社ジェー・アンド・エッチ・ジャパン
株式会社セイロン・フォーリエッジ [ スリランカ ]
株式会社フローリテックジャパン 【Website】
ハクサンインターナショナル株式会社【Website】

ハクサングループ

沿革

1981.06.10 三重県白山町にて株式会社白山貿易設立
1984.04.01 愛知県長久手町熊張に名古屋事務所開設
1985.02.25 第一回ハクサンセミナーを名古屋サンプラザにて開催
1986.01.01 関連会社有限会社ジェー・アンド・エッチ・ジャパン設立
1986.05.23 第一回ハクサン展示会開催
1988.04.01 本社を愛知県長久手町へ移転
1988.04.01 関連会社ハクサンインターナショナル株式会社設立
1992.06.01 スリランカに100%出資会社 株式会社セイロン・フォーリエッジ[ Ceylon Foliage (Pvt) Ltd. ] 設立
1999.10.07 トヨタ自動車株式会社との合弁で株式会社トヨタフローリテックを青森県六ヶ所村に設立 日本初の本格的全自動植物栽培システムを備えたガラス温室を建設
2000.03.10 長久手町本社に組織培養室設置
2000.03.20 株式会社セイロン・フォーリエッジへ投資、生産施設建設始まる
2000.09.25 トヨタ自動車株式会社との合弁会社 株式会社トヨタフローリテック 青森六ヶ所村生産温室竣工式(修祓式)
2001.06.10 設立20周年を迎える
2004.08.23 株式会社ハクサンに社名変更、本社を愛知県日進市に移転
2010.04.01 長久手培養室増設
2011.01.25 ドイツ エッセンの国際園芸見本市IPMにProven Winnersグループとして出展を開始
2011.06.10 設立30周年を迎える 記念ビデオは【こちら】
2014.11.11 株式会社トヨタフローリテックを株式会社フローリテックジャパンに社名変更 ハクサン100%出資会社となる

組織図

研究開発部

研究開発部では、バイオテクノロジー技術を用いてウィルスやウィロイドに侵されていないクリーンな苗の供給と、大量増殖システムの開発、新品種の開発・改良を行っています。

組織培養

組織培養は、種々の器官や組織あるいは細胞を無菌的に分離し、これを適当な条件下で無菌的に培養する技術です。弊社研究開発部においてもこの技術を用いて、ウィルスやウィロイドの除去、エリート苗の無菌保存、クローン植物の大量増殖(2000年よりビバローザの培養苗の生産開始)など、育種および生産の効率化や省力化に寄与しています。世界の園芸業界から発表される最新の知識や技術をいち早く取り入れ、みなさまにフィードバックできるよう日々研究を重ねています。

エリート化(無菌化)

ウィルスやウィロイドによる病気は植物に感染すると治すことができない病気です。特に花卉園芸業界では栄養系の品種を多く扱うため、最も気をつけなければならない病気のひとつです。そこで研究開発部では肉眼で判別が不可能なウィルスやウィロイドでもELISA(エライサ)検定(enzyme-linked immunosorbent assay )やDNA検定の技術を用いてウィルスやウィロイドを高感度で検定する設備を整えています。弊社の苗は茎頂培養後に十数種類のウィルスやウィロイド検定を行い、できる限りクリーンな苗にしています。さらに、圃場で培養による変異が発生していないことを 確認しています。以上のチェックをすべて通過した苗はエリート苗と呼ばれ、無菌状態で維持され必要に応じて増殖されます。このように、生産者や消費者の皆様に高品質な苗が供給されるようにしています。



種苗部

種苗部は、全国の鉢物、苗物生産の業界において、種苗、および園芸資材を供給する業務を行う部署です。主な業務は、海外の取引先との情報の交換、輸入実務、日本全国の生産者への営業活動です。こういった業務は1980 年にハクサン設立以来の会社経営の軸であり、種苗の取引のスペシャリストとして、観葉植物、草花種子および種苗、園芸資材などをヨーロッパ、アメリカ、アジアの多くの国々から輸入販売を行い、日本全国の鉢物生産者の方々から高い評価を得てきました。また、姉妹会社である有限会社J&Hジャパンと提携してパテント品種の日本市場への導入、スリランカへ投資して、ハクサンの100%の子会社である株式会社セイロン・フォーリエッジなどを利用した、日本市場に対するアウトソーシング事業にも2000年より取り組んでおります。現在の鉢物生産業界では急速に欧米化、近代化が進んでおり、安くて優良な品種の高品質な種苗の需要は今後もますます増加していくと思われます。2006年にはデンマークにハクサン・ヨーロッパApSを設立し、ヨーロッパの最新園芸情報をより早くキャッチすることも可能になり、海外サプライヤーやスリランカの自社農場から安価で優良な種苗の生産、供給に努めています。



流通部

流通部は、さまざまな園芸商品を企画・開発し国内のホームセンター、ガーデンセンター、園芸種苗店等へ販売を行っています。 国際的なネットワークの「プルーブンウィナーズ(Proven Winners)」のメンバーであるハクサンは、アメリカ、ヨーロッパをはじめ国内外の園芸情報から消費者ニーズをいち早く取り込み、魅力的な商品開発に心がけ高品質な花苗の安定供給に努めています。 1993年に初めてピンクパンダを発表して以来、折からの園芸ブームに乗り、毎年発表する新品目がベストセラーになりハクサン躍進の要となっています。 また、1999年に株式会社ハクサンとトヨタ自動車株式会社との合併会社である、株式会社トヨタフローリテック商品のバラをはじめ、カランコエ、ダリア、ポットマム、観葉植物等のミニ花鉢の販売も行っています。 さらに2001年にはプルーブンウィナーズ(PW)からペチュニアの「スーパーチュニア・ミニシリーズ」、2002年にはカリブラコアの「スーパーベルシリーズ」が販売され、プルーブンウィナーズ(PW)商品の本格的な販売活動がスタートしました。 商品の完成は、海外からの有望品種の情報収集、分析から始まり、企画・検討を重ね更に試作・テスト販売を経て商品化されます。現在では、花苗をメインにミニ花鉢や種子セット、プロモーション用ノベルティーグッズ等を全国のホームセンター、ガーデンセンター、スーパー、デパート、通信販売会社、一般企業等へ全国の卸業者を通じ販売しています。 今後も皆様には楽しくガーデニングが出来る植物を、また流通市場には満足いただける斬新な企画を提供していきます。



企画部

企画部は、生産・販売にあたり、市場調査などの情報収集活動を展開し、研究開発部門、生産部門と緊密な連帯により市場のニーズに合った商品設計・販売計画・プロモーション・マーケティング活動を行っています。また販売促進のため、高品質で訴求力の高いカタログやラベル、ポップなどの販促ツールの企画・制作を行い、ハクサン展示会をはじめとした、各種イベント展示会の企画、運営を行っています。



総務・経理部

総務・経理部は、財務・経理・労務・人事など会社経営に関わる業務を統括的に行っております。そして、営業業務に必要な書類やデータを迅速かつ正確に作成、分析することにより、会社業務の架け橋的役割を果たしております。また、社員とその家族を大切にする環境、社員に働きやすい環境などを作りあげることを担う部門です。

会社案内

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2018 春夏カタログ

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2017 秋冬カタログ

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