リプサリス バルチェリー

RHIPSALIS BURCHELLI

独特のサンゴのような枝ぶりがマニア心を揺さぶる。こう見えてもサボテンの仲間で、中南米の現産地では木の幹などに着生してぶら下がって生育しています。吊っても良し、小鉢に植えても良し、栽培もローメンテナンスで育てやすい。以外にこいつ、すごいヤツかも?

耐乾性

耐陰性

耐寒性

乾き、日陰、寒さに対する強さを10段階で表します。
が多いほど強くなります。

管理のポイント

  • 最低温度:約10℃まで
  • 水やり: 土の表面が乾いたらたっぷりと与えます
  • 置き場所:室内の直射日光のあたらない明るい場所
  • 主な用途:鉢植え
  • 草丈:10~20cm
  • 株幅:10~20cm
  • 肥料:置き肥を1~2ヶ月に1回与える

最低温度は目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります。
肥料:植えつけ時に元肥を施し、開花期に追い肥を与えてください。
◎元肥とは花苗を植えるとき、事前に与える肥料の事です。
◎緩効性肥料とは肥料の効き方がゆっくりで、一定期間効果が長続きする肥料のことをいいます。

販売時期

通年販売

全国の園芸店、ホームセンターなどで販売しております。

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