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四季成りいちご あまごこちとは

あまごこちは「四季成り」いちごの決定版!春から秋まで何度も収穫ができる家庭菜園におすすめの高糖度のいちごです。自然受粉しやすいので、初めていちごを育てる方にも安心。ここでは、そんな四季成りいちご あまごこちを上手に育てる育て方をご紹介します。
四季成りいちご あまごこちの栽培カレンダー

※関東地方以西低地基準になります。地域やその年の気候、生育状態により、開花期やお手入れの適期などは変わります。栽培カレンダーは目安としてください。
四季成りいちご あまごこちの育て方
植えつけ

生長点である苗の付け根(その形が王冠に似ていることからクラウンと呼ばれます)に土を被せないように植えてください。
プランターに底が隠れるぐらいの鉢底石を敷き詰め、市販の培養土と元肥を入れたら、そこに苗を植えましょう。
一般的ないちごは、ランナーと呼ばれる「ほふく茎」を親株から伸ばし、地面についたところで子株をつけていきますが、あまごこちは苗の性質上ランナーが伸びづらく、植える向きに特に注意する必要はありません。
水やり
春・秋は土の表面が乾いたとき、夏場で渇きが早いときは朝夕2回、水をたっぷりあげましょう。
肥料やり
葉色が薄くなったり、樹勢が弱ったときは、液肥を2,000倍に薄めて2週に1度あげてください。
受粉

四季成りいちご あまごこちは、可愛らしい小さな白い花が咲きます。自然受粉しやすいいちごですが、筆や綿棒などで花の中心部をさっとなでると、受粉がうまく促進され形のよい実がなります。
病害虫の予防と対策
植えつけ時に、害虫防除のために殺虫剤をあらかじめ撒いておきましょう。
病気
春と秋の乾燥したときは、うどんこ病にかかりやすくなります。日当たり良く風通しの良い場所で育てるようにしましょう。
害虫
4~6月と9~10月はアブラムシが繁殖しやすくなります。アブラムシがついてしまった部分は切り落としましょう。

開花期:春~秋

耐性:非耐寒性多年草

最低温度:約0℃

耐寒性ゾーン:5a~

置き場所:日なた

水やり:ふつう

肥料:ふつう

用途:プランター/鉢植え、花壇、ハンギング

★★★☆☆
よくあるご質問
- Qイチゴがなりましたが、薄ピンクのような白っぽいイチゴができました。何が原因でしょうか。
- A
葉の枚数が少ない場合は、もしかすると実に必要な栄養素が作られず、十分に赤くならないのかもしれません。
また、イチゴが赤く色づくのに大切なのは、温度と日当たり、肥料(窒素分)を与えすぎないようにすること、過湿を避けること、病害虫の防除、土が酸性になりすぎないように(適正pH5.5~6.5)気を付けてみてください。
稀に、白ろう果というイチゴの生理障害による着色異常の場合、原因が不明なこともあるようです。
四季成りいちご あまごこちの販売店
2月下旬~5月下旬
8月下旬~11月下旬


