ハイドランジア フレンチボレロ

上品なパステルカラーはパリジェンヌのお気に入り!

分類:アジサイ科アジサイ属 学名:Hydrangea hybrid

特長

  • すべての側芽から花が咲く、新ジャンルのアジサイ
  • 葉が小さいため蒸散量が少なく、通常のアジサイと比べて土が乾きにくい
  • 鉢植え、ハンギング、地植え、ランドスケープにも最適
  • 無剪定でも楽しめ、栽培は簡単でローメンテナンス

咲きすすむにつれ花色が変化

ライムグリーンと淡いピンクのグラデーションが爽やか。

色濃くなって全体がピンクへ色づきます。

※土壌のphによりブルーになる場合があります。

土壌のphによりパステルブルーもお楽しみいただけます。

管理のポイント

  • 開花期:晩春~夏
  • 耐性:耐寒性落葉低木
  • 最低温度:約-20℃まで
  • 水やり:土の表面が乾いたらたっぷり与えてください。鉢植えの場合は特に水切れにご注意ください。
  • 置き場所:日向か半日陰
  • 置き場所:花壇、鉢植え・プランター、ハンギング
  • 樹高:約100cm
  • 栽植間隔:約120cm
  • 剪定:剪定をする場合は9月中旬までに行ってください。
  • 土壌: あじさい専用の土ではなく、市販の草花用の培養土がおすすめです。
  • 肥料:花が終わってから秋まであげてください。(草花用の緩効性肥料をあげてください。)

最低温度は目安としてください。管理方法や場所、株の状態によって表記より高い温度でも枯死する場合があります
※剪定:無剪定では自然な樹形に育ちます。丸く整えたい場合は、9月中旬までに伸びた枝を剪定します。剪定後は花芽分化させるために肥料は控えます。
◎元肥とは花苗を植えるとき、事前に与える肥料の事です。
◎緩効性肥料とは肥料の効き方がゆっくりで、一定期間効果が長続きする肥料のことをいいます。

長く楽しむために!

適切な管理を行えば、ラグランジアは年々充実し、立派な株となります。
ラグランジアならではの楽しみ方もご紹介します。以下のポイントをご参考に栽培してください。

1年目開花鉢を購入した年

◎オレンジは特に重要な時期

※1:温室で開花調整されていますので、購入されるタイミングによって開花期間は異なります。
※2:詳しくは剪定の項目をご参照ください。

2年目の以降の管理

◎オレンジは特に重要な時期

※3: 開花期は愛知県の露地環境を想定しています。北海道等の寒冷地の場合は開花期が1ヶ月程度遅くなります。

販売時期

3月下旬~4月中旬

全国の園芸店、ホームセンターなどで販売しております。