分類:サトイモ科ザミオクルカス属
学名:Zamioculcas zamiifolia
栽培環境や植物の状態によっては、実際の花や葉色・模様が異なる場合があります。
POINT

耐性:非耐寒性多年草

最低温度:約8℃

置き場所:明るい室内

水やり:すくなめ
育て方ポイント
半日陰の屋外でも育てることができますが、気温が15℃を下回り始めたら明るい室内で育てましょう。冬の夜は5℃を下回らないような場所で管理してください。
ザミオクルカスとは
ザミオクルカスは、熱帯アフリカ東部原産の肉厚な葉が美しい丈夫な観葉植物です。乾燥に強く過湿を苦手とするので、水のやり過ぎには注意をしましょう。土の表面が乾いたことを確認してから水やりをするようにしてください。
花言葉は「輝く未来」です。上向きの葉は何かと縁起がよいと言われていますが、艶のある小判のような葉が次々と生えることから、中国では「金銭樹」と呼ばれており、風水上金運アップの効果がある植物とされています。
品種情報
審査講評
これまでにない黒葉のザミオクルカス。ツヤがある漆黒の葉はクールでスタイリッシュ。高い付加価値のある、次世代のインテリアプランツとして大いに期待できる。栽培管理は従来品種と同じだが、日照が豊富な方が葉色が濃く美しい。無機質な鉢と合わせるとアートフラワーに見えそうなので、コーディネートに工夫したい。

ザミオクルカス レイヴンは、光沢がある黒葉が美しい観葉植物です。ハリのあるブラックリーフが、お部屋をスタイリッシュに演出します。

新芽は鮮やかな黄緑色です。

成熟すると艶のある黒葉へと生長します。

カラスのように黒く艶のある葉をもつことから「レイヴン(カラスの羽)」の名がつけられています。
よくあるご質問
- Q購入時のポリポットで管理していましたが、4月になり植え替えようと見たところ新芽が見えます。植え替えても大丈夫でしょうか。
- A
植え替えにつきましては、春になり気温も上がってきましたら行っていただければと思います。
1~2回り大きい鉢に植え替えてあげてください。
- Q冬の水やりの頻度はどのくらいにしたらよいでしょうか。
- A
ザミオクルカス レイヴンは寒さや多湿、低温をあまり得意としていないので、
土が乾かない状態が続くと根が腐ってしまうことがあります。
乾燥には強いので、水やりは生育期でも土が完全に乾いてからたっぷりとあげるようにしていただければと思います。
寒い時期は、さらに乾かし気味で管理していただき、
土が乾いてから2.3日待って水をあげるくらいの頻度にしましょう。 また、その際冷たい水ではなく、常温の水を気持ち控えめにあげる程度でよろしいかと思います。
- Q室内の日が当たる場所に置いておくとよいでしょうか。
- A
少し日が入るような場所に置いていただくのがよろしいかと思います。
ただし、冬は窓辺に置いている場合は夜間冷え込む場合がありますので、気温が下がる時は、お部屋の中央に移動していただくなどの対策をしていただくとよろしいかもしれません。
10℃以下になると枯死してしまう可能性もありますので、温度の維持と特に低温期は乾燥気味の管理を意識していただければと思います。
- Q植え替えを検討しています。適期はいつでしょうか。
- A
植え替えは、春暖かくなりましたらしていただくのがおすすめです。
植え替え直後は、根に対して土の量が多いため、水の乾きがゆっくりになります。
そのため、根腐れには注意をしていただき、水やりは土の表面が乾いてから2~3日空けて水をあげていただくなど、様子をみながら、やや乾かし気味に管理しましょう。
- Q葉に小さな斑点状のものができました。病気でしょうか。
- A
点が限られた一部分の葉のみに発生しているのであれば、擦れや寒さなど物理的なことが原因で斑点が出ている可能性が考えられます。その場合、症状のある葉を取り除いてしばらく様子を見ていただくとよろしいかもしれません。
一方で、斑点が全体に広がっているのであれば、何かしらの病気の可能性が考えられます。その場合、症状が酷い部分は取り除いていただき、(ただし、葉をたくさん取りすぎると光合成ができなくなってしまうので、植物の様子を見て行ってください)
薬剤を撒いて様子を見ていただければと思います。
他におすすめの観葉植物
ザミオクルカス レイヴンの販売時期・販売店
2月上旬~7月下旬
8月上旬~11月下旬














